
フランクル心理学大好き人間で、援助から自立までを含めたBTUの「関わり」に感銘。
自ら取り組んでいく中で、自己の成長と他者の成長のダイナミックな関係に手応えを感じました。
自分自身が成長・創造に取り組んでいるその主体性でもってBTUを紹介していくことにこだわっています。
駿府公園と県立総合病院を結んだ中央付近、バス路線にも恵まれた静岡の文教地区にBTU静岡安東(旧静岡南が移転)が誕生しました。整えられた教室環境で、自己成長のための援助力を共にみがきましょう。なんでもお問い合わせ下さい。こころよりお待ちしております。
福沢諭吉、ビクトール E フランクル、美野田啓二。
何かを成し遂げた人物は古今東西・歴史上、星のように存在しているが、
自己の認知の限界ゆえに、上記三者は個人的にはビックスリーである。
福沢は規格外なので置いておくとして、
ビクトール E フランクルの言葉で印象的なのは、
「米東海岸の自由の女神に対して、米西海岸には責任の女神を建てるべし。」
強制収容所の被収容者よりもアメリカ大富豪の自殺願望の方が強いことは、
人生の逆説であり真実でもある。
そんな言葉もさることながら、私はフランクルに纏わるエピソードにこそ興味を持っている。
師であるフロイトから去っていく人たちの多くが批判しながら去っていく中、
フランクルはそのような態度ではなかった。
(さすがは態度価値という価値を指摘する御仁。)
フロイトと袂を分かつに到っても、自己を評して
「巨人の肩の上に立っているに過ぎない小人」という。
これが単なる従属ではないことは、フランクルの理論から十分わかる。
まだ面識もないイダイなフロイトに手紙を書き続け、
フロイトの自宅の辺りを訪ねた折、偶然フロイトに会い、その雰囲気だけで
「君が00街00番地のビクトール E フランクル君だね。」
と言い当てられたことを回顧的に記しているところは、
ただ読んでいるだけでも感慨深くなったものです。
強制収容所の被収容者よりもアメリカ大富豪の自殺願望の方が強いことは、
我々は見過ごすべきではない。聞き流すことでもない。
「誰か私の人生の意味を教えて」君から
「むしろ意味を問われている」存在へ。・・・
夕食後、「サンタさんへ手紙を書くから紙をちょうだい。」
といわれた。食べたばかりで面倒なので、「後で」といいながら、
「下書きでもしてたらどうか。」と時間稼ぎをする。
(この下書きの紙が後で役立つ)
仕方がないので手紙と封筒を適当に見せたら、
「もっとクリスマスらしいのを・・・」と要求され、
それもそうだとそれらしきものを渡した。
宿題はしぶしぶでも、こういうものは何と集中力のあることよ。
あて先はとかいろいろ独り言のような質問をしながら、
封筒をしめて、「お父さんは見ないでね。」
と釘を刺す。(はい、はい。)
でもさっきの下書きが ON THE TABLE.
「サンタさんへ、一年に一回 クリスマスプレゼントをくれてありがとう。
できたらサンタさんに会ってみたいです。らい年もプレゼントを
おねがいします。」
感謝してからお願いしているところが何とも老獪と思いながらも、
そうした子どもの想像力は羨ましくもある。
(さして実態のない原因から恐慌も起こしかねない大人の経済状況を思うに、)
子どもの想像力に負けない、大人らしい想像力を(創造力を)
発揮したいものだ。
新しい本、が出版されると。
まず素敵な表紙カバーと題名(「自分リセット」)が目に飛び込んでくる。
そして副題が頭の中を駆けめぐり、駄目押しに推薦文。
まだ手に入らないので中は読めない段階とは言え、
バランスセラピーを女性が著する本は新しい。
ありそうでもない、やっぱり新しい。
誰が見ても激務の永瀬先生が執筆された。
見習わなければ。
教室と家が近いので歩いて戻るときわざと遠回りをしてみる。
空に月を見つけた。かなり丸い。満月だ。
我が家の今週は月に一度のホメオストレッチ週間なので、
奥さんに関節コースをやっていると、下の娘が邪魔をしてくるので
とりあえずカットフルーツをあげて距離を保つことにする。
すぐ食べ終えてまた戻ってくるので、
お月様がすごいよ、と教えた。
その一言で今度は息子が窓から首を出し、
娘はなかなか見せてもらえない。
その様子を注意しながら関節コースをやり続ける。・・・
ふっと気になり、そして何気なく 目が窓に向く。
明るい、眩しいぞ。
くもりと小雨続きのせいで薄暗さに慣れていた目が違和感を覚えたようだ。
あっ、晴れてきたんだな、やっと。
雨上がりの空気を吸いたくて外に出ると、
すぐに空気のことは忘れていた。
美しい空に顔が自然に向くと
そこにはいわゆる素晴らしい虹が、あった。・・・
10/4が娘の4歳の誕生日だったのが、私の事情でケーキとプレゼントは一日遅らせてもらった。
ずっとせがまれていてやっと納得できるものが見つかってので、
キーボードをプレゼントした。
色々な曲も入っていてマイクもありカラオケができるので、
8歳の息子が図々しく割り込んできてドラえもんを歌ったりする。
そしてけんかになる。ほんとによくけんかをする子供たちだ。
・・・
独りの尊敬する人に出会い、
それをきっかけに多くの尊敬に値する人たちを知っていくことが、
成長していくときの自然な関わりであるとぼくは思う。
それはさらに繰り返されて。
そのとき脳は限りなく広がりあらゆるものにアクセスする、まるでビッグバンを起こすように。
崩壊と統合を繰り返す。
バランスセラピーにも当然その可能性が眠っている。
眠っているというのは、それを起こすのは主体である自分自身だから。
一講師の端くれとしても、BTをことさら奉るのは抵抗を覚える。
それを他者が観たとき、依存を作りたくないから。
過小評価をしたところでわかる人にはわかるものだ。
道元さんの言葉を借りると「なんにもならない。」・・・
クーラーをかけなくても、窓を開けて風を通せば何とかなる暑さ。
このぐらいの暑さの日は陽射しも不思議に気持ちいい。
今までの攻撃的陽射しでない、適度に刺激的な陽射しはむしろ歓迎。
こんな日 出かけるに限るが、出かけられた人はラッキー。
猛暑が一息つく瞬間に忘れていたそよ風を思い出すために。
こうして徐々に秋の気配が忍び寄ってくるのか。
朝夕、ほんのりでも涼しさが出てきた。
こうなるとまた暑い日になって欲しい。
そんなに秋を急がないで欲しいと思ってしまう気持ちもはたらく。
・・・
読み聞かせなどと言います。
8才の息子と3才半の娘にはなるべくしてあげたいと思い、
妻の代わりに私がやるときは少し工夫をします。
絵本ではなく国語の教材の本文のみを読むのですがこれがなかなか子供たちに好評で正直びっくり。
どれも短文でいくつもあるもので想像力をかきたてるようです。
その折に急に息子がそらで読み始めました。
どうやら教科書にあるものと同じ文章があったようです。
そのときハッとさせられました。
・・・
なるべく早寝早起きを習慣にしようと思い、天窓のある部屋で寝ていて、
でもこの季節少し困るのは朝空の明るくなるのがあまりに早いこと !
春はちょうどいい加減なのですが、今はもう4時前には明るみが出てくるのですね。
当たり前のこととは言え地球の地軸の傾き加減のおかげで我々の身体は影響を受ける。
こんなところで寝ていると夜更かししようものなら、たとえば2時まで起きていて
それから寝たら4時には明るくなってくるので夜らしい夜は2時間弱。
おもしろいことに夜更かししたときの方が眩しさが気になるようです。
夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを 雲のいづこに 月やどるらむ (古今集・夏)